三田松聖高等学校

3年「主権者教育・模擬選挙」を実施しました。
カテゴリ:行事


 なぜ選挙は必要なのでしょう。


「太陽の党」わかばやし氏


「キリン党」OK氏


「バスケッ党」初谷氏


 投票します。


 名前を書いて投票箱へ。


 開票します。


「バスケッ党」初谷氏が当選!


 皆さん選挙に行きましょう。

 

7月12日(金)1限目、多目的ホールにて、本校社会科教諭による「主権者教育・模擬選挙」を実施しました。

 

今回の模擬選挙は、選挙制度と投票方法を説明した後、架空の政党「太陽の党」「キリン党」「バスケッ党」からそれぞれ出馬した3人の立候補者(教師)が、公約について3分間演説し、その後、クラス代表者が投票するという“選挙体験”です。

 

この形式は、実際の政治情勢をあまり意識せず、学校生活の身近なテーマから「選挙とは何か」を理解させるもので、

 

太陽の党 :太陽の光を入れ明るい教室、明るい学校作り。

 

キリン党 :学校に薬局を設置し、保健室利用を減少させる。

 

バスケッ党:校舎内にコンビニを設置し、便利な学校生活作り。

 

以上の政策から、それぞれ1票を投じました。

 

 開票結果は「バスケッ党」が圧勝。「当選後も、本当に公約を守ってくれるかを見届けることが大切です。」と説明し、最後は生徒会長の大西さんから、7月21日の「参議院議員通常選挙」における呼びかけを行いました。

 

生徒の感想を、一部紹介します。

 

日本全体で考えると、政治に自分の意見が反映されるとは思えないが、今日のように学校という小規模で身近な例に置き換えるとわかりやすかった。やっぱり、一人の意見は大事だと実感した。

 

 自分にとって一番役に立つ政策を選びたいと思いました。ホームページなどをよく見て、誰がどんな考えを持っているのかよく調べてみたい。

 

投票案内状が届いた時、お母さんが「これで家族全員が有権者になった」と喜んでくれました。

 

家族の投票に付き添っていたので、投票所の雰囲気には慣れています。18歳になったのでお母さんから、「行った方がいいんじゃない?」と勧められ、今年は私も投票します。

 

私は、今の日本の政治に色々思うことがあるので投票します。

 

 

 


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