三田松聖高等学校

2年生特進コース学習合宿の振り返り
カテゴリ:行事


 合宿所に到着しました


お世話になる卒業生チューターの紹介


 英語の授業1


 英語の授業2


 英語の授業3


 文系国語の授業1


 文系国語の授業2


 理系数学の授業


 閉講式〜解散

7月27日〜29日まで、神戸セミナーハウスにて、2年生特進コースの学習合宿を行いました。

 

3日間の総勉強時間は、テストを含め31時間に及びました。

 

合宿を乗り切った生徒の感想をご紹介します。

 

 

参加するにあたっての感想

 

正直自分は嫌な気持ちがありました。「2泊3日ずっと勉強しなきゃいけない」とか、「しんどいな」というようなマイナスなことしか頭に浮かばなかった自分がいました。しかし、自分が思っていたことをしっかり考え直したら、何のためにこの合宿があるのか分かりました。

自分が行きたい大学に合格するための基礎を固めるものなんだと理解することができました。そのような考えを分かってからは、自分は必死に努力して、まずはこの合宿を乗り切ってやろうという覚悟で臨みました。

 

勉強時間・内容についての感想

 

OBの人が、「受験前は1日10時間くらいやるものだ」と言っていて、最初は「そんなやらんでもいけるやろ」と思っていたけれど、今回の勉強合宿で(長時間やる)理由が分かりました。

なぜなら、3日間30時間の中で、英語は関係代名詞と関係副詞、国語は中学の口語文法と小説の解き方しかできていないからです。しかも、全部覚え切れたかというと首をかしげてしまう状態です。このことを経験して、自身の危機感を覚えることが出来ました。

 

成長の実感を覚えた感想

 

私は小説の読解が苦手で、いつも正答率が伸び悩んでいて、どう読んだら正解か分かりませんでした。でも、この3日間で(国語の)小説の読解力が飛躍的に上がりました。「あっ、こう読んだら良いのか」と納得できることもたくさんあり、やっと小説の読み方が分かり始めたと自分は成長を実感しました。

さらに、英語の関係代名詞が一番成長を感じました。古川先生の授業についていけるか不安でした。でも、受けていくうちに授業も分かるようになり、今日何をするか大体予想できるようになるまで成長できました。

 

以上です。保護者の皆さまには、合宿開催に当たり、何かとご理解とご協力をいただきまして、本当にありがとうございました。夏季講座はまだまだ続きますので、どうぞよろしくお願いいたします。


次へ
戻る
一覧へ
TOPに戻る