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【カテゴリ】  行事

授業:茶道「初釜」を体験しました 【行事】 2020-01-27 15:33 UP!

 お点前は講師:大上先生
 お点前は講師:大上先生
 炭に火を入れ本格的に
 炭に火を入れ本格的に
 次客にひとこと「お先に」
 次客にひとこと「お先に」
 お茶碗の拝見
 お茶碗の拝見
 水屋からの一斉立て出し
 水屋からの一斉立て出し
 初めてのお茶会で緊張ぎみ
 初めてのお茶会で緊張ぎみ
 感謝の一盌をいただき
 感謝の一盌をいただき
 無事、終了しました
 無事、終了しました
 繁栄を祝う扇面の「寿」
 平和の象徴「結び柳」
 繁栄を祝う扇面の「寿」
 平和の象徴「結び柳」

 

1年生・総合コースでは「総合的学習の時間」の週1時間を使って茶道(裏千家)を学んでいます。茶道は学園の創設以来、女子教育の教養の一つとして行われていました。高校では昭和57年から正課に取り入れ、現在は、日本の伝統文化をグローバルな視点で発信できる国際交流活動に生かしています。

 

この日は、1月最初の授業で行われる初釜(はつがま)を体験。初釜は、1年の無事を祈る行事で、お床やお菓子、お道具などはすべて縁起の良いものでそろえます。

 

写真は1年3組の授業風景です。本格的な茶会は初めてとあって、いつもと違う緊張感の中、クラスメイトと和やかに1時間を過ごしました。

2月には担任の先生を正客として招き、1年間の集大成を披露する「クラス茶会」を開催する予定です。

 

 

 

 清水寺・仁王門
 清水寺・仁王門
 2019「今年の漢字」
 2019「今年の漢字」
 南禅寺の水路閣
 南禅寺の水路閣
 国宝「三門」・知恩院
 国宝「三門」・知恩院
 大鳥居を目印に
 大鳥居を目印に
 班別行動を終えて集合
 班別行動を終えて集合
 平安神宮・応天門に到着
 平安神宮・応天門に到着
八坂神社でおばあさんから清め方を教わりました。恋みくじで凶を引いてしまい落ち込みましたが、人気のカフェで京都らしいランチを堪能しました。
八坂神社でおばあさんから清め方を教わりました。恋みくじで凶を引いてしまい落ち込みましたが、人気のカフェで京都らしいランチを堪能しました。
二寧坂でフォトジェニックなデザートラテ。金剛寺では海外の方たちに話しかけられ、英会話で交流しました。祇園で見つけた着物柄のポーチをお土産に。
二寧坂でフォトジェニックなデザートラテ。金剛寺では海外の方たちに話しかけられ、英会話で交流しました。祇園で見つけた着物柄のポーチをお土産に。

 

令和2年1月16日(木)、1年生全コース対象に「社会見学」が行われました。

 

この行事は、2年次に行われる修学旅行を視野に入れた事前学習の一つで、本年度は、国際観光文化都市である京都の東山方面にて、班別自由行動に取り組みました。

 

当日は学校からバスで出発し、10時半頃、清水寺に到着。グループごとに立てた計画表をもとに東山付近を自由散策し、14時半に平安神宮前で集合しました。

 

今回の活動を通して、有意義な時間を過ごすためには、事前に計画を立て目的を持って行動することが大切だということを認識しました。

また、歴史的な建造物や文化、人々のおもてなしの精神などに触れ、日本の魅力を再発見するとともに、多くの外国人観光客が訪れる国際都市としての現状を肌で感じることができました。

 

後日行われたHRでは、各班ごとに見学レポートを作成し、他の班と体験を共有し合いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

令和元年12月10日(火)から始まったアプローチ講座が、1月17日に最終日を迎えました。

この講座は、3年生特進・準特コースの進路決定者を対象に、大学進学において必要な一般常識を学び、4月からの新しい学習環境につなげることが目的です。主な講座内容は次の通りです。

 

①パソコン知識

②志望校合格体験記の作成

③SPI対策(非言語問題、言語問題、総合演習)

④グループワーク

⑤プレゼンテーション発表

 

最終日となる本日は、自分たちが住む町(伊丹市・川西市・宝塚市・西宮市・西脇市)の魅力を紹介するプレゼンテーションを、PowerPointや寸劇などで発表しました。

 

受講者の感想です。

 

安本さん(特進コース):

 

学力だけではなく、社会的に必要な知識も学ぶことができ良かったです。特にパソコン知識はこれから重要になるので、この機会に改めて取り組むことができ役に立ちました。

私は放送学科に進学するので、プレゼン発表は、番組の制作者側に立った視点で、司会者・コメンテーター・アシスタント等の役割を決め構成してみました。まだまだ改善点が多く、うまくいったとは言えませんが、みんなに楽しんでもらえたと思います。この体験をこれからの学校生活につなげていきたいです。

 

井本さん(準特進コース):

 

日頃なかなかできなかったタイピングの練習や、プレゼン発表の体験ができ、短期間でしたが成長できたと思います。

卒業後は、英語キャリア・コミュニケーション学科で学びます。今以上に自分の世界が広がっていくと思うと、4月からの新しい生活がとても楽しみです。もっともっと視野を広げていろんなことに関心が持てる人になりたいです。

 

以上です。 

 

 

 

 

 チーム名:松聖Painters
 チーム名:松聖Painters
 チーム名:Team Have a nice trip
 チーム名:Team Have a nice trip
 チーム名:大松聖薬
 チーム名:大松聖薬

令和元年12月18日(水)①②限、本校多目的ホールにて、1年生特進コースが「クエストエデュケーション」の発表会を行いました。

 

本校では、本年度から「自己発見プログラム」の一環として、クエストの企業探求コース[コーポレートアクセスコース]部門に参加しています。

 

これは、実在する企業への疑似インタビュー体験を通して、働くことの意義や経済の仕組みについての理解を深めていくもので、後半では、企業から与えられたミッションに対する解決策をチームで考え、プレゼンテーションするというプログラムです。

 

1年生特進コースの生徒達は、9企業のミッションから3つを選び、この日に向けて試行錯誤しながらプレゼンテーションを作り上げ、その成果を1学年全員の前で発表しました。

 

今回の取り組みを終え、物事に対してすぐに答えを求めることよりも、なぜそうなったのかという原因や過程に興味を持ち、深く考えようとする姿勢が養われたのではないかと実感します。正解のない問いに挑むプログラムだけに苦労したチームもありましたが、全体的には楽しく前向きに学ぶことができました。

 

また、フィードバックの時間では、もっと深めて発表できたのではないか、どうすればわかりやすく伝えることができるかなど、今後の課題点が多く話し合われ、次回への意気込みが感じられました。

 

なお、今回の作品は、「クエストカップ全国大会2020」にエントリーしています。

 

テレビ東京:豊かな社会につながる「文化の創造」

 

チーム 名:松聖Painters

作品名:テレ東革命~MIRAIは誰でも創れる時代~

 

HIS:「真の世界平和の実現」

 

チーム 名:Team Have a nice trip

作品名:Connecting the World by HIS

 

大正製薬:「健康と美に満ちた社会を実現」

 

チーム 名:大松聖薬

作品名:動物からつながる健康の輪 

 

 

 

 

 

 

令和元年12月17日(火)、三田市総合文化ホール「郷の音ホール」大ホールにおいて、人権学習が行われました。

 

内容は以下の通りです。

 

演目:「遙かなる甲子園」

 

出演:関西芸術座

 

原作/戸部良也「遙かなる甲子園」(双葉社刊)

脚色/西岡誠一

演出/鈴木寛一郎

補演出/門田 裕

協賛/SSKスポーツ

 

 

 

 

 

3年生「クレジット講座」を行いました 【行事】 2019-12-13 17:25 UP!

 
 

令和元年12月13日(金)の学年集会で、3年生対象のクレジット講座が行われました。クレジットカードについては、家庭科の授業(家庭基礎、家庭総合)の“家庭経済”分野で消費者問題を学んでいますが、今回はそのまとめとして、一般社団法人日本クレジット協会・西村 学氏をお迎えし、次の内容でお話しいただきました。

 

テーマ:「クレジットの基本的な仕組みと留意点」~キャッシュレス時代の主役カード~

 内 容:

Ⅰ.支払い方法にはどんなものがあるの?

 1.いろいろな支払い方法

 2.買い物で使えるカードの特徴

 3.他のカードと「クレジットカード」の違いは?

 4.主な支払い方法

 

Ⅱ.クレジットカードを使う

 1.お店で使ってみよう

 2.ネットショッピングで使ってみよう!

 3.利用明細をチェックしよう

     

Ⅲ.クレジットカードの仕組みとつくり方

 1.クレジットの仕組み

  2.クレジットの契約関係

  3.それぞれのメリット

  4.クレジットカードをつくるには

 

Ⅳ.こんなとき、どうする?

 Q1.クレジットカードをなくしてしまった

  Q2.友達にカードを貸したら利用されてしまった

  Q3.クレジットで買った商品が届かない、お店と連絡が取れない。

 

Ⅴ.クレジットカード利用のまとめ

 

  

生徒の感想を紹介します。

 

今回、家庭科の授業で学んだ事をさらに深く詳しく教えていただき、カードについてのメリットとデメリットがよく分かりました。授業では、カードは便利である反面、危ないこともたくさんあると聞いていて、怖いイメージが大きかったのですが、実際に講座を受けてみると、カードを使用する意味について理解することができました。

 

高校生の段階では、カードやスマートフォン決済などはまだ制限されていますが、今のうちからその決済方法を知ることで、お金がどこからどのように動いているのかを自覚することが大切であることを感じました。

 

私が一番興味を持ったのは、今、日本では、なぜキャッシュレス化が急速に進められているかという内容です。現在の日本はまだまだ現金派が根強いですが、現金社会を維持していくためには、お釣りの用意や、ATMの現金補充・メンテナンスなど、多くのコストや手間がかかってしまいます。これらの対策としてキャッシュレス化を進めることで、コスト削減や、犯罪の抑止、税収の向上にもつながることを知りました。

 

私は将来、クレジットカードを持つことを考えています。カードの仕組み、自分の収入、残高などをしっかりと把握した上で、計画的に買い物をしたいと思います。近いうちにキャッシュレス時代が来ることを今のうちから理解して、大人になった時にトラブルなく便利に使えるようにするため、自分でもまた調べて理解を深めていこうと思います。

 

以上です。

 〈特進学コース〉の発表
 〈特進学コース〉の発表
 班で作成したPowerPointでプレゼン
 班で作成したPowerPointでプレゼン
 活発な意見交換で理解を深める
 活発な意見交換で理解を深める
 〈総合コース〉の発表
 〈総合コース〉の発表
 班ごとに調べた資料を準備
 班ごとに調べた資料を準備
 しっかりと発言し表現力UP
 しっかりと発言し表現力UP
 班によって発表形式は様々です
 班によって発表形式は様々です
 ホワイトボードに図を書いて説明
 ホワイトボードに図を書いて説明
 主体的・対話的な授業を目指します
 主体的・対話的な授業を目指します

 

本校の授業風景として、今回は11月に行われた「保健」での環境学習を紹介します。写真は、「環境汚染問題」の取り組みについて、2年生の特進コース、総合コースがそれぞれ発表している様子です。

 

現代においては、生活の豊かさや快適さを追求していった結果、地球史上かつてない大規模な環境問題(地球温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、海洋汚染など)を引き起こし、人類・生物全体におよぶ深刻な問題に発展しています。

 

また、地域的な課題としてごみなどの廃棄処理問題、生活排水による水質汚濁などが挙げられ、私たちの生活に関わる大きな問題として直面しています。

 

本校では、このような環境問題について「保健」の授業で調べ学習を行うことで、自ら考え判断し実行できる人間を育成し、「生きる力」を養うことを目指しています。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 

令和元年11月15日(金)5・6限、本校記念体育館にて、1年生全コース対象に、「第3回自己発見プログラム」~職業別ガイダンス~が行われました。

 

前回(9月27日実施)のテーマ「職業人に聞く!」では、現場で活躍する8分野の職業人を講師としてお迎えし、お一人15分×8クラスの形式でお話いただきました。

 

今回は、4年制大学・短期大学・専門学校の皆さまにお越しいただき、以下の21分野の職業についてガイダンスを行っていただきました。生徒は、自分が興味のある3つの分野(30分×3回)を選び、自主的な学びを深めました。

 

1 デザイナー

2 スポーツトレーナー

3 医療秘書 

4 簿記経理

5 ウェディングプランナー

6 保育士 

7 介護福祉士

8 ファッションビジネス

9 美容師

10 フードコーディネーター

11 調理師・パティシエ

12 栄養士

13 看護師

14 理学療法士

15 歯科衛生士

16 歯科技工士

17 柔道整復師

18 プログラマー

19 自動車整備士

20 建築士

21 バイオ技術者

 

 

生徒のメモより、一部ご紹介します。

 

・コミュニケーション力を高めておかないといけない。

・正しい日本語を身に付け、国語力が大切である。

・相手の気持ち(想像力)を読み取る力がほしい。

・どの学校に入れば自分の良さを伸ばせるのかもっと知りたい。

・国家資格を取らなければ就けない仕事がある。

・どんな仕事にしても相当な覚悟がいる。

・就職しても辞めてしまう人が多い。

・目に見えない工夫を行ってこそ仕事は成り立つ。

・スポーツをしているので栄養学にとても興味を持った。

・世界的な企業では英語が必須になってくる。

・食を通して命を守る仕事は難しいけどやり甲斐がある。

・ピアノが弾けないので現実的に厳しいかも。

・実技だけでなく座学もしっかりとあるのでがんばる。

・毎日テストがあっていっぱい覚えなければならない。

 

以上です。

 

第4回目は1月24日に実施する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「志望理由書」書き方ワークショップ
「志望理由書」書き方ワークショップ
自分の「志望理由書」は何が足りないかな?
自分の「志望理由書」は何が足りないかな?
ワークシートをもとにチームで意見交換。
ワークシートをもとにチームで意見交換。
「伝える」と「伝わる」では違います。
「伝える」と「伝わる」では違います。
さあ、もう一度チャレンジしてみよう。
さあ、もう一度チャレンジしてみよう。

 

10月23日(水)5・6限目、本校多目的ホールにて、2年生全コース対象に進路講話が行われました。

 

今回のテーマは、“「志望理由書」書き方ワークショップ”。

講師として株式会社マイナビ・工藤久志様をお迎えし、「志望理由書」を作成するに当たってのポイントを、例文を挙げながらわかりやすくご指導いただきました。

 

生徒たちは、事前に記入したワークシートを持参して参加。会場ではチームごとでワークシートを交換し合い、それぞれの改善点を見つけていきました。

 

意見交換の終了後、講師の先生に教わった手順で、よりよく伝わる「志望理由書」を書き直していきました。

 

「志望理由書」の意図をよく理解しておくと、今何をしておくべきなのか気づくことができます。書けない人はなぜ書けないのかという理由を自覚し、今後の学校生活を意識的に取り組めるよう努力してください、とアドバイスをいただき、終了しました。

 スピーチ部門2年・金子さん
 スピーチ部門2年・金子さん
 スピーチ部門2年・古市さん
 スピーチ部門2年・古市さん
 暗唱部門1年・中前さん
 暗唱部門1年・中前さん

 

10月14日(月・祝)、四季の森生涯学習センター(丹波篠山市)にて、「第34回兵庫県高校生英語スピーチコンテスト丹有地区大会」および「第20回丹有地区高校生英語暗唱大会」が開催され、11校が参加しました。

 

本校からは、スピーチ部門に2年生2名、暗唱部門に1年生1名が参加しました。参加生徒は自分で英文を作成し、英語科教員とCampos先生(ALT)指導の下、練習を重ね本番に臨みました。

 

 

スピーチ部門

 

金子さん(2年・特進コース)

 

“The future influenced by manga culture”

「未来を創るマンガ文化」

 

古市さん(2年・総合コース)

 

“Teaching Japanese in Thailand”

「タイで日本語を教えたこと」

 

 

暗唱部門

 

中前さん(1年・総合コース)

 

キング牧師の演説

“I have a dream.”

 

 

惜しくも入賞は逃しましたが、3名とも、現時点における最高のパフォーマンスを披露し、大健闘しました。今大会では、他校生が英語に取り組む姿勢を垣間見ることもでき、今後の学習活動を考える上でよい刺激となりました。

 

金子さんのコメントです:

 

僕は、ブラジルからの留学生ペドロ(2018.9~2019.7)との出会いがきっかけで語学に興味を持ち、外国語を話せるようになりたいと思っていました。先生から声を掛けてもらった時、「新しいことに挑戦してみたい」という意欲が湧き、すぐに参加することを決めました。

 

手塚治虫さんについては学校(宝塚市出身)でも勉強してきましたし、作品についても語ることはいくらでもあるのですが、それをグローバルな観点で英作文するのはとても難しく、書き上げるまで約3週間かかりました。それから1ヶ月間、毎日のように7時間目が終わってから、放課後E-ラボ教室で指導してもらいました。発音・ジェスチャー・アイコンタクトなどの表現力はCampos先生にマンツーマンで練習していただき、日々自分が変わっていくのがわかりました。 

 

僕はトップバッターでした。緊張しましたが、絶対賞をとる!という意気込みで発表しました。自分では手応えを感じたのですが、入賞した他校生の皆さんは発音も表現力もすばらしく、圧倒されました。あとで振り返ると、自分にもっとできたことがあったかなと考えます。

 

今回コンテストに取り組んだことで、英語力がアップしただけでなく、自分が苦手だったコミュニケーション力を磨くこともできたのは大きな前進です。僕の目標は、英語でナチュラルに会話できるようになることです。そのために、基礎文法の勉強やスピーキングの練習を続けていこうと思います。来年1月のハワイ(修学旅行)で、どれだけの成果が発揮できるか楽しみです。