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【カテゴリ】  行事

2年生「器楽アンサンブル」発表会
2年生「器楽アンサンブル」発表会
『ふるさと~マリーゴールド~』ハンドベルで
『ふるさと~マリーゴールド~』ハンドベルで
楽器経験者で『Paradise has No Boder』
楽器経験者で『Paradise has No Boder』
ピアノ初心者『大不正解』大成功!
ピアノ初心者『大不正解』大成功!
ガールズバンドが奏でる『クリスマスソング』
ガールズバンドが奏でる『クリスマスソング』
お琴が好きで『島唄』を選曲
お琴が好きで『島唄』を選曲
ボーカル大活躍『空も飛べるはず』
ボーカル大活躍『空も飛べるはず』
『G線上のアリア』先生との息もぴったり
『G線上のアリア』先生との息もぴったり
どのチームもすばらしい!
どのチームもすばらしい!

 

令和2年2月14日(金)、2年生が音楽の最終授業で「器楽アンサンブル」の発表会を行いました。

 

2学期の合唱コンクール(伴奏付または無伴奏)では、クラス全体で合唱に取り組みましたが、今回の「器楽アンサンブル」では、チームに分かれ、一人一人がより主体的・積極的な音楽活動に参加することを目的としています。

 

先生から、「皆さん、これまで練習してきた成果を発揮して、最後の音楽の授業を楽しんでください。失敗しても、何か心に残る発表となることを願っています。」という挨拶があり、その後、クラス委員長がプログラムを進行をしていきました。

 

生徒達は、様々な楽器(ピアノ・アコースティックギター・エレキギター・ベースギター・琴・ハンドベル・ドラム・シロフォン・グロッケン・フルート・クラリネット・トランペット・サックス・ユーフォニウム・チューバなど)を用いて、それぞれ個性あふれるパフォーマンスを披露しました。

 

 

参加した生徒の感想です:

 

音楽の授業はいつも楽しいですが、今回は特に、チームで一つのテーマについて話し合って練習していく過程が面白かったです。やるからには悔いのない発表にしたいので、放課後も勉強よりこっち優先で練習をしてきました。やっとクラスのみんなの前で発表でき、とても達成感がありました。今日の貴重な体験をもとに、これから受験勉強も頑張っていきたいです。 

 

掛け物は「春来草自生」
掛け物は「春来草自生」
花は「紅梅」と「本阿弥椿」
花は「紅梅」と「本阿弥椿」
水屋で準備。お菓子は「下萌え」(開進堂)
水屋で準備。お菓子は「下萌え」(開進堂)
正客が入席しお茶会開始
正客が入席しお茶会開始
放課後もお稽古しました
放課後もお稽古しました
一服のお茶に感謝を込めて。
一服のお茶に感謝を込めて。
次客から説明を受ける先生
次客から説明を受ける先生
このクラスで最後のお茶
このクラスで最後のお茶
「最高のおもてなしをありがとう」
「最高のおもてなしをありがとう」

 

令和2年2月13日(木)、1年生が「総合的な学習の時間」にて、クラス茶会である「如月茶会」を行いました。

 

この茶会は、クラスの生徒が担任を正客として招き、1年間の集大成を発表するものです。

 

写真は1年4組の様子です。

クラス代表者から感謝の言葉を贈られた担任の先生は、

「本日はお招きいただきありがとうございます。お茶もお菓子もおいしくいただきました。それぞれの役割ごとに必死で頑張っていた姿が印象に残り、とてもすばらしいお茶会になったと思います。」とクラスのみんなを労いました。

 

最後に茶道の先生から、

「授業で学んだ “お茶の心” という種を、今度は自分で育ていき、素敵な大人になってくれることを願っています。」というお言葉をいただき、授業が締めくくられました。

 

生徒の感想です:

 

入学当初は正座に耐えるのが大変でした。作法の順番や「言葉の唱和」が難しく、テストも苦労しましたが、1年間学んで正しい礼儀や人を思いやる心が身についたと思います。茶道の歴史が意外と面白く、興味を持って取り組めました。今日のお茶会は、練習通りにいかなかった所がありましたが、雰囲気をこわさないようみんなで協力できたと思います。

 

お茶会の間、担任の先生がずっと笑顔だったので、僕たちも嬉しかったです。お世話になった感謝の気持ちを、このような形で伝えることができて良かったです。 

左から上田さん、浅野さん、徳田さん、竹内さん(教室前にて)
左から上田さん、浅野さん、徳田さん、竹内さん(教室前にて)

 

本校が本年度からスタートした「自己発見プログラム」。

その中の一つに特進コース(1年)が取り組んでいる、アクティブ・ラーニング型キャリア教育プログラム「クエストエデュケーション」〈企業探求コース・コーポレートアクセス部門〉があります。

 

先日(1月9日UP)、1年間の学びの集大成として特進3チームが発表した記事を掲載しましたが、このたび、そのうちの1チームが優秀賞に選ばれ、全国大会に出場することになりました。

 

 

コーポレートアクセス部門

 

テレビ東京

 

優秀賞

 

チーム名:松聖Painters

作品名 :テレ東革命 ~MIRAIは誰でも創れる時代~

 

 

今年の応募総数は3,420チーム。優秀賞162チームが、令和2年2月23日(日)、立教大学池袋キャンパスにて行われる全国大会に出場します。皆さん、応援よろしくお願いします。

 

リーダー・浅野さんのコメント:

 

担任の先生から報告を聞いた時、驚きと嬉しさで涙が止まりませんでした。今回選ばれたのは、“奇想天外”な内容だからかな、と思います。

7分間に伝えたいことをどう可視化するかをあれこれ考えていくうちに、PowerPointだけでは伝わらないと思い、発表の3日前でしたが急きょシナリオを書き、劇にチャレンジしてみました。

 

実際に練習してみると、みんなセリフをかみにかみまくって笑ってしまって、劇をするかどうか悩みましたが、自分たちのチームらしさが表現できるのはこれしかないと信じて取り組みました。

 

 発表の当日も決してうまくいったわけではありませんが、このプロジェクトにかける思いは誰にも負けないという強い気持ちで臨みました。全国まであと少し時間があるので、練習してこれまでで一番いいものが出せるようがんばります。

 

 議員席で質問書に目を通す2人
 議員席で質問書に目を通す2人
13番目の質問者:松下さん
13番目の質問者:松下さん
14番目の質問者:北村さん
14番目の質問者:北村さん

令和2年2月2日(日)、三田市議会議場(三田市役所本庁舎6階)にて、「令和元年度三田市高校生議会」が開催されました。

 

この行事は、選挙権年齢の引き下げにより、選挙を身近に感じるようになった高校生が、市議会議場において市政に対する提案等を行うことを通じで、地域に関心や愛着を持ち、まちづくりの当事者としてまちづくりに参加する意欲を高めるとともに、将来にわたって三田市に住み続けたいと思えるまちづくりに活かすことを目的として開催されるものです。

 

5回目となる今年は、市内7つの高校(県立有馬、県立三田祥雲館、県立西陵、県立北摂三田、県立ひまわり特別支援、三田学園、三田松聖)から20名が高校生議員となり、市政に対する質問・提案を行い、森市長のほか市の職員が答弁しました。

 

本校からは三田市在住の2名の生徒が出席しました。

 

質問者:松下 愛弥さん(2年・特進コース)

担当課:まちの再生部 環境共生室 環境創造課

質問事項:ゴミのポイ捨てについて

 

質問者:北村 実里さん(2年・特進コース)

担当課:まちの再生部 地域整備室 道路河川課

質問事項:駐輪場の利用について 

 

 

授業:茶道「初釜」を体験しました 【行事】 2020-01-27 15:33 UP!

 繁栄を祝う扇面の「寿」
 平和の象徴「結び柳」
 繁栄を祝う扇面の「寿」
 平和の象徴「結び柳」
 お点前は講師:大上先生
 お点前は講師:大上先生
 炭に火を入れ本格的に
 炭に火を入れ本格的に
 次客にひとこと「お先に」
 次客にひとこと「お先に」
 お茶碗の拝見
 お茶碗の拝見
 水屋からの一斉立て出し
 水屋からの一斉立て出し
 初めてのお茶会で緊張ぎみ
 初めてのお茶会で緊張ぎみ
 感謝の一盌をいただき
 感謝の一盌をいただき
 無事、終了しました
 無事、終了しました

 

1年生・総合コースでは「総合的学習の時間」の週1時間を使って茶道(裏千家)を学んでいます。茶道は学園の創設以来、女子教育の教養の一つとして行われていました。高校では昭和57年から正課に取り入れ、現在は、日本の伝統文化をグローバルな視点で発信できる国際交流活動に生かしています。

 

この日は、1月最初の授業で行われる初釜(はつがま)を体験。初釜は、1年の無事を祈る行事で、お床やお菓子、お道具などはすべて縁起の良いものでそろえます。

 

写真は1年3組の授業風景です。本格的な茶会は初めてとあって、いつもと違う緊張感の中、クラスメイトと和やかに1時間を過ごしました。

2月には担任の先生を正客として招き、1年間の集大成を披露する「クラス茶会」を開催する予定です。

 

 

 

 清水寺・仁王門
 清水寺・仁王門
 2019「今年の漢字」
 2019「今年の漢字」
 南禅寺の水路閣
 南禅寺の水路閣
 国宝「三門」・知恩院
 国宝「三門」・知恩院
 大鳥居を目印に
 大鳥居を目印に
 班別行動を終えて集合
 班別行動を終えて集合
 平安神宮・応天門に到着
 平安神宮・応天門に到着
八坂神社でおばあさんから清め方を教わりました。恋みくじで凶を引いてしまい落ち込みましたが、人気のカフェで京都らしいランチを堪能しました。
八坂神社でおばあさんから清め方を教わりました。恋みくじで凶を引いてしまい落ち込みましたが、人気のカフェで京都らしいランチを堪能しました。
二寧坂でフォトジェニックなデザートラテ。金剛寺では海外の方たちに話しかけられ、英会話で交流しました。祇園で見つけた着物柄のポーチをお土産に。
二寧坂でフォトジェニックなデザートラテ。金剛寺では海外の方たちに話しかけられ、英会話で交流しました。祇園で見つけた着物柄のポーチをお土産に。

 

令和2年1月16日(木)、1年生全コース対象に「社会見学」が行われました。

 

この行事は、2年次に行われる修学旅行を視野に入れた事前学習の一つで、本年度は、国際観光文化都市である京都の東山方面にて、班別自由行動に取り組みました。

 

当日は学校からバスで出発し、10時半頃、清水寺に到着。グループごとに立てた計画表をもとに東山付近を自由散策し、14時半に平安神宮前で集合しました。

 

今回の活動を通して、有意義な時間を過ごすためには、事前に計画を立て目的を持って行動することが大切だということを認識しました。

また、歴史的な建造物や文化、人々のおもてなしの精神などに触れ、日本の魅力を再発見するとともに、多くの外国人観光客が訪れる国際都市としての現状を肌で感じることができました。

 

後日行われたHRでは、各班ごとに見学レポートを作成し、他の班と体験を共有し合いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

令和元年12月10日(火)から始まったアプローチ講座が、1月17日に最終日を迎えました。

この講座は、3年生特進・準特コースの進路決定者を対象に、大学進学において必要な一般常識を学び、4月からの新しい学習環境につなげることが目的です。主な講座内容は次の通りです。

 

①パソコン知識

②志望校合格体験記の作成

③SPI対策(非言語問題、言語問題、総合演習)

④グループワーク

⑤プレゼンテーション発表

 

最終日となる本日は、自分たちが住む町(伊丹市・川西市・宝塚市・西宮市・西脇市)の魅力を紹介するプレゼンテーションを、PowerPointや寸劇などで発表しました。

 

受講者の感想です。

 

安本さん(特進コース):

 

学力だけではなく、社会的に必要な知識も学ぶことができ良かったです。特にパソコン知識はこれから重要になるので、この機会に改めて取り組むことができ役に立ちました。

私は放送学科に進学するので、プレゼン発表は、番組の制作者側に立った視点で、司会者・コメンテーター・アシスタント等の役割を決め構成してみました。まだまだ改善点が多く、うまくいったとは言えませんが、みんなに楽しんでもらえたと思います。この体験をこれからの学校生活につなげていきたいです。

 

井本さん(準特進コース):

 

日頃なかなかできなかったタイピングの練習や、プレゼン発表の体験ができ、短期間でしたが成長できたと思います。

卒業後は、英語キャリア・コミュニケーション学科で学びます。今以上に自分の世界が広がっていくと思うと、4月からの新しい生活がとても楽しみです。もっともっと視野を広げていろんなことに関心が持てる人になりたいです。

 

以上です。 

 

 

 

 

 チーム名:松聖Painters
 チーム名:松聖Painters
 チーム名:Team Have a nice trip
 チーム名:Team Have a nice trip
 チーム名:大松聖薬
 チーム名:大松聖薬

令和元年12月18日(水)①②限、本校多目的ホールにて、1年生特進コースが「クエストエデュケーション」の発表会を行いました。

 

本校では、本年度から「自己発見プログラム」の一環として、クエストの企業探求コース[コーポレートアクセス]部門に参加しています。

 

これは、実在する企業への疑似インタビュー体験を通して、働くことの意義や経済の仕組みについての理解を深めていくもので、後半では、企業から与えられたミッションに対する解決策をチームで考え、プレゼンテーションするというプログラムです。

 

1年生特進コースの生徒達は、9企業のミッションから3つを選び、この日に向けて試行錯誤しながらプレゼンテーションを作り上げ、その成果を1学年全員の前で発表しました。

 

今回の取り組みを終え、物事に対してすぐに答えを求めることよりも、なぜそうなったのかという原因や過程に興味を持ち、深く考えようとする姿勢が養われたのではないかと実感します。正解のない問いに挑むプログラムだけに苦労したチームもありましたが、全体的には楽しく前向きに学ぶことができました。

 

また、フィードバックの時間では、もっと深めて発表できたのではないか、どうすればわかりやすく伝えることができるかなど、今後の課題点が多く話し合われ、次回への意気込みが感じられました。

 

なお、今回の作品は、「クエストカップ全国大会2020」にエントリーしています。

 

テレビ東京:豊かな社会につながる「文化の創造」

 

チーム 名:松聖Painters

作品名:テレ東革命~MIRAIは誰でも創れる時代~

 

HIS:「真の世界平和の実現」

 

チーム 名:Team Have a nice trip

作品名:Connecting the World by HIS

 

大正製薬:「健康と美に満ちた社会を実現」

 

チーム 名:大松聖薬

作品名:動物からつながる健康の輪 

 

 

 

 

 

 

令和元年12月17日(火)、三田市総合文化ホール「郷の音ホール」大ホールにおいて、人権学習が行われました。

 

内容は以下の通りです。

 

演目:「遙かなる甲子園」

 

出演:関西芸術座

 

原作/戸部良也「遙かなる甲子園」(双葉社刊)

脚色/西岡誠一

演出/鈴木寛一郎

補演出/門田 裕

協賛/SSKスポーツ

 

 

 

 

 

3年生「クレジット講座」を行いました 【行事】 2019-12-13 17:25 UP!

 
 

令和元年12月13日(金)の学年集会で、3年生対象のクレジット講座が行われました。クレジットカードについては、家庭科の授業(家庭基礎、家庭総合)の“家庭経済”分野で消費者問題を学んでいますが、今回はそのまとめとして、一般社団法人日本クレジット協会・西村 学氏をお迎えし、次の内容でお話しいただきました。

 

テーマ:「クレジットの基本的な仕組みと留意点」~キャッシュレス時代の主役カード~

 内 容:

Ⅰ.支払い方法にはどんなものがあるの?

 1.いろいろな支払い方法

 2.買い物で使えるカードの特徴

 3.他のカードと「クレジットカード」の違いは?

 4.主な支払い方法

 

Ⅱ.クレジットカードを使う

 1.お店で使ってみよう

 2.ネットショッピングで使ってみよう!

 3.利用明細をチェックしよう

     

Ⅲ.クレジットカードの仕組みとつくり方

 1.クレジットの仕組み

  2.クレジットの契約関係

  3.それぞれのメリット

  4.クレジットカードをつくるには

 

Ⅳ.こんなとき、どうする?

 Q1.クレジットカードをなくしてしまった

  Q2.友達にカードを貸したら利用されてしまった

  Q3.クレジットで買った商品が届かない、お店と連絡が取れない。

 

Ⅴ.クレジットカード利用のまとめ

 

  

生徒の感想を紹介します。

 

今回、家庭科の授業で学んだ事をさらに深く詳しく教えていただき、カードについてのメリットとデメリットがよく分かりました。授業では、カードは便利である反面、危ないこともたくさんあると聞いていて、怖いイメージが大きかったのですが、実際に講座を受けてみると、カードを使用する意味について理解することができました。

 

高校生の段階では、カードやスマートフォン決済などはまだ制限されていますが、今のうちからその決済方法を知ることで、お金がどこからどのように動いているのかを自覚することが大切であることを感じました。

 

私が一番興味を持ったのは、今、日本では、なぜキャッシュレス化が急速に進められているかという内容です。現在の日本はまだまだ現金派が根強いですが、現金社会を維持していくためには、お釣りの用意や、ATMの現金補充・メンテナンスなど、多くのコストや手間がかかってしまいます。これらの対策としてキャッシュレス化を進めることで、コスト削減や、犯罪の抑止、税収の向上にもつながることを知りました。

 

私は将来、クレジットカードを持つことを考えています。カードの仕組み、自分の収入、残高などをしっかりと把握した上で、計画的に買い物をしたいと思います。近いうちにキャッシュレス時代が来ることを今のうちから理解して、大人になった時にトラブルなく便利に使えるようにするため、自分でもまた調べて理解を深めていこうと思います。

 

以上です。