本校の授業風景として、今回は「保健」での環境学習をご紹介します。写真は、11月に実施された2年・総合コースが発表している様子です。

 

現代においては、生活の豊かさや快適さを追求していった結果、地球史上かつてない大規模な環境問題(地球温暖化、酸性雨、オゾン層の破壊、熱帯雨林の減少、海洋汚染など)を引き起こし、人類・生物全体におよぶ深刻な問題に発展しています。

 

また、地域的な課題としてごみなどの廃棄処理問題、生活排水による水質汚濁などが挙げられ、私たちの生活に関わる大きな問題として直面しています。

 

本校では、このような環境問題について「保健」の授業で調べ学習を行うことで、自ら考え判断し実行できる人間を育成し、「生きる力」を養うことを目指しています。

 

 

 

 

12月行事予定 【行事予定】 2019-11-19 17:44 UP!

  3日 期末考査

  4日  〃

  5日  〃

  6日  〃

  7日 第5回入試説明会

  9日 午前中授業(~20日)

10日 2年・進路ガイダンス

12日 1年・球技大会

13日 2年・学年集会

    3年・クレジット講座

14日 第6回入試説明会

17日 人権学習・演劇鑑賞

    『遙かなる甲子園』

     関西芸術座

18日 1年・クエストエディケーション発表会

20日 2学期終業式、HR

28日~1月5日 年末年始休業

 

特別講座(特進・準特コース)

10日~27日 3年

24日~27日 1・2年

 

1月の主な予定

        

  8日 3学期始業式

  9日 1・2年課題考査

12日 修学旅行A班出発

13日   〃 B班出発

14日 3年・学年末考査(~17日)

16日 修学旅行A班帰国

17日   〃 B班帰国

18日 大学入試センター試験

19日    〃

24日 1年・自己発見プログラム⑤⑥

      

 

 
 
 
 
 
 

令和元年11月15日(金)5・6限、本校記念体育館にて、1年生全コース対象に、「第3回自己発見プログラム」~職業別ガイダンス~が行われました。

 

前回(9月27日実施)のテーマ「職業人に聞く!」では、現場で活躍する8分野の職業人を講師としてお迎えし、お一人15分×8クラスの形式でお話いただきました。

 

今回は、4年制大学・短期大学・専門学校の皆さまにお越しいただき、以下の21分野の職業についてガイダンスを行っていただきました。生徒は、自分が興味のある3つの分野(30分×3回)を選び、自主的な学びを深めました。

 

1 デザイナー

2 スポーツトレーナー

3 医療秘書 

4 簿記経理

5 ウェディングプランナー

6 保育士 

7 介護福祉士

8 ファッションビジネス

9 美容師

10 フードコーディネーター

11 調理師・パティシエ

12 栄養士

13 看護師

14 理学療法士

15 歯科衛生士

16 歯科技工士

17 柔道整復師

18 プログラマー

19 自動車整備士

20 建築士

21 バイオ技術者

 

 

生徒のメモより、一部ご紹介します。

 

・コミュニケーション力を高めておかないといけない。

・正しい日本語を身に付け、国語力が大切である。

・相手の気持ち(想像力)を読み取る力がほしい。

・どの学校に入れば自分の良さを伸ばせるのかもっと知りたい。

・国家資格を取らなければ就けない仕事がある。

・どんな仕事にしても相当な覚悟がいる。

・就職しても辞めてしまう人が多い。

・目に見えない工夫を行ってこそ仕事は成り立つ。

・スポーツをしているので栄養学にとても興味を持った。

・世界的な企業では英語が必須になってくる。

・食を通して命を守る仕事は難しいけどやり甲斐がある。

・ピアノが弾けないので現実的に厳しいかも。

・実技だけでなく座学もしっかりとあるのでがんばる。

・毎日テストがあっていっぱい覚えなければならない。

 

以上です。

 

第4回目は1月24日に実施する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「松聖タイムズ」第5号発行のお知らせ 【連絡事項】 2019-11-18 14:54 UP!

新聞・文芸部より、「松聖タイムズ」第5号を発行しましたのでお知らせします。

 

今回は、令和元年11月7日(木)5・6限、本校記念体育館にて行われた1・2年生対象「合唱コンクール」の特集です。

どのクラスも練習の成果を発揮し、舞台で堂々と美しいハーモニーを響かせました。

1・2年生の保護者の皆さまへ

 

令和元年11月7日(木)に実施いたします「校内合唱コンクール」(1・2年生対象)につきまして、ご案内いたします。

 

なお、10月16日付けにて「関連資料」と同じプリントをお子様に配布しておりますので、ご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

図書だより11月号 【図書だより】 2019-11-05 12:46 UP!

「図書だより」11月号の発行をお知らせします。

 

なお、「図書室案内」につきましては、公式HPをご覧ください。

 

 http://www.sandashosei.net/profile/library.html

 
玄関を入ってすぐに華道部の作品、2階に書道部の作品をそれぞれ展示。
玄関を入ってすぐに華道部の作品、2階に書道部の作品をそれぞれ展示。
 茶道部の年間活動です。
 茶道部の年間活動です。
華道部3年生荒河さんの作品。「晴れやかなお茶会をイメージして、私自身が楽しみながら生けました。」
華道部3年生荒河さんの作品。「晴れやかなお茶会をイメージして、私自身が楽しみながら生けました。」
 1年生中西さんの作品です。
 1年生中西さんの作品です。
 1年生中野さんの作品です。
 1年生中野さんの作品です。
 書道部の作品です。
 書道部の作品です。
 
 

 

10月27日(日)に開催いたしました湊川相野学園創立100周年記念『相野の里 菊水茶会』における活動風景は、HP「部活動ニュース」をご覧ください。

 

 http://www.sandashosei.net/club/detail.php?id=79

 
掛け物:「瑞色満高堂」
百周年記念として学園から裏千家16代家元坐忘斎に依頼して書いていただきました。
掛け物:「瑞色満高堂」
百周年記念として学園から裏千家16代家元坐忘斎に依頼して書いていただきました。
 
香合:「菊の絵」裏千家14代家元淡々斎による自画。
香合:「菊の絵」裏千家14代家元淡々斎による自画。
花:ススキ、ワレモコウ、秋のキリンソウ、清澄白山菊、ホトトギス、藤袴、コエビソウ、リンドウ、秋海棠の9種。 
花:ススキ、ワレモコウ、秋のキリンソウ、清澄白山菊、ホトトギス、藤袴、コエビソウ、リンドウ、秋海棠の9種。 
「比翼立て」のお点前を行いました。水指:三田青磁。
「比翼立て」のお点前を行いました。水指:三田青磁。
お菓子:「百歳(ももとせ)の松」。三田「きねや菓舗」さんに作っていただきました。
お菓子:「百歳(ももとせ)の松」。三田「きねや菓舗」さんに作っていただきました。
数茶碗:色絵は「菊水」。抹茶:上林詰め「万代昔」。
数茶碗:色絵は「菊水」。抹茶:上林詰め「万代昔」。
菊桐大棗(なつめ):塗りは飯田光秋。
茶杓:銘「若緑」15代家元鵬雲斎1年目の作で裏に刀傷が付いています。赤楽茶碗:銘「笑顔」淡々斎。
菊桐大棗(なつめ):塗りは飯田光秋。
茶杓:銘「若緑」15代家元鵬雲斎1年目の作で裏に刀傷が付いています。赤楽茶碗:銘「笑顔」淡々斎。

 

10月27日(日)に開催いたしました湊川相野学園100周年記念『相野の里 菊水茶会』における活動風景は、HP「部活動ニュース」をご覧ください。

 

 http://www.sandashosei.net/club/detail.php?id=79

 

 

 

図書だより〈秋の読書週間号〉 【図書だより】 2019-10-30 13:26 UP!

図書だより〈秋の読書週間号〉を発行しました。

 

10月27日~11月9日の2週間において、図書室では「本の福袋」の貸し出しを行っています。ぜひ、この機会に図書室を訪れてみてください。

 

「志望理由書」書き方ワークショップ
「志望理由書」書き方ワークショップ
自分の「志望理由書」は何が足りないかな?
自分の「志望理由書」は何が足りないかな?
ワークシートをもとにチームで意見交換。
ワークシートをもとにチームで意見交換。
「伝える」と「伝わる」では違います。
「伝える」と「伝わる」では違います。
さあ、もう一度チャレンジしてみよう。
さあ、もう一度チャレンジしてみよう。

 

10月23日(水)5・6限目、本校多目的ホールにて、2年生全コース対象に進路講話が行われました。

 

今回のテーマは、“「志望理由書」書き方ワークショップ”。

講師として株式会社マイナビ・工藤久志様をお迎えし、「志望理由書」を作成するに当たってのポイントを、例文を挙げながらわかりやすくご指導いただきました。

 

生徒たちは、事前に記入したワークシートを持参して参加。会場ではチームごとでワークシートを交換し合い、それぞれの改善点を見つけていきました。

 

意見交換の終了後、講師の先生に教わった手順で、よりよく伝わる「志望理由書」を書き直していきました。

 

「志望理由書」の意図をよく理解しておくと、今何をしておくべきなのか気づくことができます。書けない人はなぜ書けないのかという理由を自覚し、今後の学校生活を意識的に取り組めるよう努力してください、とアドバイスをいただき、終了しました。