1年「自己発見プログラム」スタート! 【行事】 2019-05-29 19:21 UP!

 
 
 

 

5月28日5・6限目、多目的ホールにて、1年生全コース対象に「進路講演会」を実施しました。これは本年度からスタートする本校のキャリア教育「自己発見プログラム」の一環です。

 

第1回は、講師に倉部史記様(※)をお迎えし、「15年後の社会を生き抜くために」というテーマでご講演いただきました。高校生にとって身近な話題からアプローチしてくださり、生徒たちは自分の「驚き」や「気づき」を周囲と共有し、和やかな雰囲気のうちに終了しました。

 

受講後にまとめた生徒のレポートから一部をご紹介します。

 

・お話を聞いて、大学進学への意識だけでなく、大学卒業後についても考えることができました。

 

 ・僕は運動と英語に興味があります。この二つは全然結びつかないと思っていましたが、「能力はかけ算」という言葉を聞き、これらの能力で何かできる仕事があるかもしれないので勉強を頑張りたい。

 

・「だからこうしなさい」とか「こうした方かいい」ではなく、「自分でしっかり考えないといけない」という話だったと思います。

 

・私のやりたいことは、「何が好きなのか」を知ることから探すしかないかなと思いました。

 

・これまで一つの道しか考えていませんでしたが、もっと色々な道を知ることによって、自分に合った場所、職業に出会うことができることを知りました。

 

・話を聞いて、変わらなければならない、と思いました。自分の苦手なことから逃れられる道を探すのはやめようと思いました。

 

・「人生のコンパス」の話で、進路とは選ぶのではなく、自分で作るという言葉が心に刺さりました。自信がつきました。

 

 ・今日の講演は衝撃的でした。初めて勉強することが大事って思うことができました。将来のことは「楽しい部分だけでなく、厳しい部分も知った上で考える」という話が印象に残りました。

 

・僕の中で一番心に残ったのは、「時間が大切」ということでした。テスト前に少しでもわからない所を覚えると、それだけで結果が変わる。もっと勉強を頑張れると思いました。

 

・高校受験が終わったばかりで、まだ大学のことは1㎜も考えていなかったけど、友達やお母さんと大学のオープンキャンパスに行ってみようと思いました。

 

 

 

※講師プロフィール(公式ホームページより)

 

倉部史記/KURABE Shiki

 

進路づくりの講師、高大共創コーディネーター

 

日本大学理工学部建築学科卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。企業広報のプロデューサー、私立大学専任職員、予備校の総合研究所主任研究員および大学連携プロデューサーなどを経て、現職。

 

・NPO法人NEWVERY 外部理事

・追手門学院大学アサーティブ研究センター 客員研究員

・三重県立看護大学 高大接続事業 外部評価委員

・主体的学び研究所 フェロー

・2014年度、2016年度「大学教育再生加速プログラム(AP)」ペーパーレフェリー

 

 

 

 

 

 

 

 

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