朝7時40分に学園前集合
 朝7時40分に学園前集合
「塚本製茶」さんに到着
「塚本製茶」さんに到着
 まずは工場の見学
 まずは工場の見学
 製造工程ごとにできる茶葉
 製造工程ごとにできる茶葉
 細かな機械のお掃除
 細かな機械のお掃除
 塚本様にインタビュー
 塚本様にインタビュー
 「茶香房きらめき」檜田様。
  これが茶摘みの機械。
 「茶香房きらめき」檜田様。
  これが茶摘みの機械。
 念願の茶畑を見学!
 念願の茶畑を見学!
 「いいアイデアを期待しています。」
 「いいアイデアを期待しています。」

 

6月22日(土)、三田市母子(もうし)地区にて「母子茶フィールドワーク」を行いました。これは、湊川短期大学が授業の一環として取り組んでいる活動で、人間生活学科人間健康専攻の鶴田祥子教授ご指導のもと、同専攻学生21名、高校生6名(生徒会4名・インターアクトクラブ2名)が参加しました。

 

湊川短期大学は、三田市特産品「母子茶」の研究を進めて今年で3年目を迎え、現在は産官学連携活動として新商品開発にも積極的に関わっています。(例:西村清月堂さんとのコラボ「母子茶ほうじ茶生どら焼き」)

 

高校生は、今回初めて短大生に同行し、今後の地域活動における貴重な課題を発見することができました。

 

塚本様、檜田様、兵庫県改良普及センターならびに三田市農業創造課の皆様、そして短大生のみなさん、本当にありがとうございました。

 

参加した生徒のレポートを、一部ご紹介します。

 

大西さん(3年):

工場に入った瞬間、すごいお茶のいい香りがしました。お茶を作るには作り手の微妙な作業や感覚によってお茶の種類や完成度が変わることを知り、不思議なことばかりでした。短大生のインタビューを聞いて、新商品を考えると言ってもコストやニーズなどのバランスが必要なので、なかなか簡単にはいかないことがわかりました。短大生のアイデアは、斬新で面白く、とても関心を持ちました。もっと活動を続けて地域に貢献できるようになりたいです。

 

皆本さん(2年):

短大生の皆さんが、ものすごい意気込みで次々とアイデアを出していく中、塚本さんもそのアイデアの一つ一つに対し、メリットとデメリットを的確に答えていらっしゃる姿を見て、「母子茶に対する思いは、やっぱり本物なんだなあ」と改めて感じさせられました。

お茶の製造を少ない人数でこなしつつ、地域の皆さんと母子茶を広める事を共にしていくという大変な役割をされている生産者さんの凄さ、母子茶に対する熱意や努力を知って、今後自分たちにできることがあるはずだと本気で思いました。

 

以上です。

 

この活動をきっかけに、微力ではありますが、母子茶の魅力を発信できるお手伝いができたらと考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 学生会館(1F学食)を横切ると
 学生会館(1F学食)を横切ると
 湊川短期大学のラーニングコモンズ
 湊川短期大学のラーニングコモンズ
 どんどん自分が見えてくる
 どんどん自分が見えてくる
 第4回は短大206教室
 第4回は短大206教室
 ひたすら考えるメンバー
 ひたすら考えるメンバー
 マインドマップは奥が深い
 マインドマップは奥が深い

 

インターアクトクラブが、第3回(5/28)、第4回(6/20)「マインドマップ」講座を受講しました。

この講座は、湊川短期大学の馬込武志教授にご指導いただき、今年で3年目の活動になります。

 

第3回は3年生のメンバー対象で、「自己PR」について。先生の様々な問いかけに答えていき、自分のライフストーリーを振り返りました。そして、自己を客観的に見つめ、新たな自分を発見する「驚き」の連続。

 

第4回はメンバー全員参加で、「松聖祭を振り返って」について。

「松聖祭でみんなは何をしましたか?」「どんな役割を果たしましたか?」「楽しかったことは何ですか?」などの質問にそれぞれ思い浮かべた単語を発表していき、マップが進んでいきました。

それぞれの単語から共通するものを全員で考え、今回の活動と自分自身とのつながりを認識しました。

最後に、「人のために頑張るには、自分のことも大切にしなければいけないんだよ。」というお話を伺い、メンバー一同、気持ちを新たにしました。

 

受講後の感想をご紹介します。

 

 部長・大西さん(3年):

「アイデンティティーが大切」と言われても、正直言うと、自分の良いところなどは全くわかりませんし、何がしたいのか、何ができるのかなどもわからず、自分がそれを確立できているのか自信がありません。ですが、人とのかかわりの中で自分の存在価値を見つけるという話を聞いて、自分の体験を思い出しました。

先日、進路であれこれ迷って友達に相談してみると、「君なら大丈夫だよ。」という思ってもみない言葉を返してもらい、とても勇気が出たという体験です。自分の気持ちを打ち明けると心がラクになるんだな、と感じました。今、その言葉に支えられて必死で頑張っています。 

 

副部長・谷口さん(3年):

 私は講座を受講するようになって、“ある変化”に気づきました。それは、これまでは一つの選択肢しか考えられなかったけれど、マップをすることで多様な目標を見つけることができたことです。

以前なら、ただの苦痛でしかなかったものが、“楽しい”や“満足感”を得られるようになり、確実に自分の中で充実感ある生活になりました。あぁ、これが生きるという事かとそんな風にも思いました。私は自分の知らないうちに「自己の確立」を少しずつしていたのかもしれません。

 

其田さん(2年):

今回の講座では、人によって色々な考えがあるという多様性を学びました。「仲間」「協力」などは、松聖祭の活動から誰もが連想できましたが、他の人から自分が思いつかないワードが出ると興味深く感じました。普段友達としゃべってはいても、そんなに真剣な内容ではないので、このように数人で意見を出し合い、気付けない考え方を知るという体験ができてよかったです。

 

 

 注目のプログラム
 注目のプログラム
 S選抜クラス「合同演技」
 S選抜クラス「合同演技」
 真っ白なTシャツが凜々しい
 真っ白なTシャツが凜々しい
 綱引きは2年生優勝
 綱引きは2年生優勝
 「熱盛りィ!」応援も全力
 「熱盛りィ!」応援も全力
 女子学年対抗リレー
 女子学年対抗リレー
 男子学年対抗リレー
 男子学年対抗リレー
 松聖祭もあっという間
 松聖祭もあっという間
 総合優勝は3年7組!
 総合優勝は3年7組!

 

松聖祭〈体育の部〉の様子(続き)を、一部ご紹介します。

 

見どころの一つ、「S選抜クラス合同演技」。全体指揮者の号令に従って、一糸乱れぬ演技を披露。緊張感が漂う中にも、コマ送りや写真撮影の隊形などユーモラスな演技を交え、会場全体を湧かせました。

 

また、プログラム最後となる「学年対抗リレー」では、女子3チーム(1,2、3年)、男子6チーム(1,2,3,1S,2S,3S)が出場し、女子は2年生、男子は3年生Sクラスが優勝しました。

 

閉会式の表彰式では、Sクラス優勝:3年1組、総合優勝:3年7組がそれぞれ発表され、高校生活最後となる松聖祭に有終の美を飾りました。

 

松聖祭を終えた生徒会長の大西さん(3年)のコメントです。

  

とにかく、今日無事に終わってホッとしました。〈文化の部〉では準備や進行がうまくいかなかった場面もあり、〈体育の部〉も多少不安な気持ちがありましたが、皆さんが盛り上げてくれたおかげで、とても思い出に残る、充実した行事になりました。

 

今回の生徒の皆さんの活躍は、まさにテーマの「十人十色」~それぞれの個性を生かそう~にふさわしい内容になったと感じています。この成果は、生徒会としても、また個人的にも、これからの自信につながりました。皆さんも同じ思いであれば嬉しいです。

 

僕たち3年生は、受験が目前に迫っています。辛いことがたくさん待っていますが、この経験を生かして、失敗を恐れずに、ゴールに向かって頑張ります。皆さん、本当にありがとうございました。これからも、三田松聖をよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 女子バスケットボール部
 女子バスケットボール部
 女子バレーボール部
 女子バレーボール部
 男子バスケットボール部
 男子バスケットボール部
 硬式野球部
 硬式野球部
 サッカー部
 サッカー部
 陸上競技部
 陸上競技部
 16の運動部がそろいました
 16の運動部がそろいました
 女子、陸上競技部リベンジ優勝!
 女子、陸上競技部リベンジ優勝!
 男子は野球部が4連覇!
 男子は野球部が4連覇!

 

松聖祭〈体育の部〉の様子(続)を、一部ご紹介します。

 

今回、初めてのプログラム「運動部行進」では、16の運動部がそれぞれのユニフォームを身に付け、紹介のアナウンスが流れる中、堂々と行進し、大きな拍手を浴びました。

 

その後は、恒例の運動部対抗リレーが行われ、女子は陸上競技部が、昨年優勝したバスケットボール部を抑えて優勝。男子は硬式野球部が、見事4連覇を達成しました。

 

今後の運動部の活躍に、どうかご声援よろしくお願いいたします。

 

なお、部活動の紹介につきましては、

 

公式ホームページ:http://www.sandashosei.net/life/club.html

 

および「部活動レポート」をご参照ください。また、「部活動ニュース」も随時更新しています。

 ダンス部のバトンで入場
 ダンス部のバトンで入場
 全クラスがそろいました
 全クラスがそろいました
 女子4×100m
 女子4×100m
 男子スウェーデンリレー
 男子スウェーデンリレー
 保護者の皆さま、
 ご協力ありがとうございました
 保護者の皆さま、
 ご協力ありがとうございました
 浴衣姿で「踊りの集い」
 浴衣姿で「踊りの集い」
 迫力!男子棒引き
 迫力!男子棒引き
 盛り上がってます!
 盛り上がってます!

 

本日、本校の総合グラウンドにて、松聖祭〈体育の部〉が行われました。梅雨入り前の蒸し暑い中、時折、清々しい風が吹き抜ける好天に恵まれ、入場行進を皮切りに競技が順調に進行していきました。

 

平日にもかかわらず、たくさんの保護者の皆様および関係者の皆様にお越しいただきましたことを、心より感謝申し上げます。

 

では、プログラムの一部をご紹介いたします。

 

 

 

 「浴衣の着付け講習会」
 「浴衣の着付け講習会」
 まずは準備物チェックから
 まずは準備物チェックから
 モデルの生徒を着付けして
 モデルの生徒を着付けして
 さあ、自分でチャレンジ!
 さあ、自分でチャレンジ!
友達の帯をお手伝い
友達の帯をお手伝い
 一本帯は至難のわざ
 一本帯は至難のわざ
 かわいい仕上がり!
 かわいい仕上がり!
 たたみ方までバッチリ
 たたみ方までバッチリ

 

本日3・4限目、全校女子生徒を対象に、本校の家庭科教諭による「浴衣の着付け講習会」を開きました。この行事は、松聖祭〈体育の部〉の「踊りの集い」で浴衣を着て演技するため、毎年、事前学習として行われています。

ご家庭でも、いつも浴衣の準備や着付けの練習などご協力いただき、ありがとうございます。

では、初めて着付けした生徒の感想を一部ご紹介します。

 

初めて浴衣を着るので買ってもらいました。明日うまく着られるか心配ですが頑張ります。

 

お端折りまではできましたが、帯が難しかったです。

 

おばあちゃんに着せてもらうのと違って、仕上がりが不格好になり納得がいきませんでした。

 

自分でできるようになって、花火大会や地元のお祭りに行きたいです。

 

明日になったら忘れていそうです。友達に助けてもらおうと思います。

 

 以上です。

 

保護者の皆さま、明日の「踊りの集い」にどうぞご注目ください。

 

 調理部のスイーツ店
 調理部のスイーツ店
 カンポス先生Produceハワイ・マラサダ
 カンポス先生Produceハワイ・マラサダ
 コーラス部「Mカフェ」
 コーラス部「Mカフェ」
「松聖玉ねぎ」入りバーガー
「松聖玉ねぎ」入りバーガー
 トッポギをただただ作る
 トッポギをただただ作る
「水餃子」Yeah!
「水餃子」Yeah!
 てきぱきとした段取り
 てきぱきとした段取り
 1枚1枚心を込めて
 1枚1枚心を込めて
 松聖名物「キャベツ焼き」
 松聖名物「キャベツ焼き」

 

松聖祭〈文化の部〉3年生および文化部の模擬店を、一部ご紹介します。

 

また、後援会の執行部と会員の皆さまに、焼きそば・フランクフルト・焼きとり・ハッシュドポテト・パン・ジュースの販売を行っていただき、大盛況でした。

 

お忙しい中ご尽力くださり、本当にありがとうございました。

 美術部アーケード
 美術部アーケード
 華道部の作品
 華道部の作品
 写真部ポストカード撮影
 写真部ポストカード撮影
 
 
 
 書道部の作品
 書道部の作品
 弁論大会テーマ「仲間」
 弁論大会テーマ「仲間」
 予選を勝ち抜いた弁士
 予選を勝ち抜いた弁士
 最優秀賞3年石原さん
 「プラスの仲間」
 最優秀賞3年石原さん
 「プラスの仲間」

 

松聖祭〈文化の部〉展示の一部(続き)、校内弁論大会の様子をご紹介します。

 1年合同ステンドグラス
 1年合同ステンドグラス
 カットの精密さが大切
 カットの精密さが大切
両面に貼るのが一苦労
両面に貼るのが一苦労
 1年「日本の祭り」
 七夕祭り
 1年「日本の祭り」
 七夕祭り
 札幌雪祭り
 札幌雪祭り
 広島フラワーフェスティバル
 広島フラワーフェスティバル
 2年生のゲーム
 2年生のゲーム
 インスタ映えスポット?
 インスタ映えスポット?
 クラス旗最優秀作品3年9組
 クラス旗最優秀作品3年9組

 

松聖祭〈文化の部〉展示の一部をご紹介します。

 コーラス部
 コーラス部
 会場の皆さんと一緒に!
 会場の皆さんと一緒に!
 ESS部の練習風景
 ESS部の練習風景
English版「ドラえもん」本番
English版「ドラえもん」本番
 演劇部「イコール」
 演劇部「イコール」
 人間って難しい。
 人間って難しい。
 トリは吹奏楽部
 トリは吹奏楽部
 Y.M.C.A!
 Y.M.C.A!
「最響」のサウンド!
「最響」のサウンド!

 

松聖祭〈文化の部〉舞台発表の一部(続き)をご紹介します。